
~地域とのつながりを大切に~
R7年度 地域連携推進会議を開催しました !
こんにちわ!ぶどうの樹 久場(くば)です!
希樹屋が運営する共同生活援助(グループホーム)「ぶどうの樹」では、令和7年度の地域連携推進会議を開催したので、その内容を公表したいと思います!
今回の会議では、利用者様の日常生活の様子や地域との関わり、今後さらに「地域に開かれたグループホーム」にしていくための取り組みについて話し合いました。
地域連携推進会議とは?
地域連携推進会議は、利用者様が地域の中で安心して自分らしく生活できるよう、地域の方々や関係機関、ご家族、相談員の皆さまと一緒に意見交換を行う場です。
グループホームは「生活の場」だからこそ、外部の方々の視点を取り入れながら、
- 地域とのつながりづくり
- サービスの透明性向上
- 利用者様の権利擁護
- より良い支援の実現
を目指しています。
まずは、
利用者様の日常生活について共有しました

会議では、利用者様の日常生活の様子を写真や資料を交えながら共有しました。
ぶどうの樹では、毎月さまざまなイベントを開催しており、地域のお祭りや行事への参加も積極的に行っています。
参加された相談員の方からは、
「毎月イベントを行ってくれて楽しそうですね」
というお言葉をいただきました。
また、ご家族からも、
「地域のイベントやお祭りに参加できていて、本人の笑顔が見れてよかったです」
という温かいお声をいただきました。
私たちは、利用者様が「施設の中だけ」で生活するのではなく、地域の一員として自然に暮らしていける環境づくりを大切にしています。
「地域に馴染むために何ができるか」を話し合いました

今回の会議では、近隣との関わりについても意見交換を行いました。
地域で生活する以上、時には課題やご意見をいただくこともあります。
その中で、
「どれだけ理解をいただけるか、日頃の付き合いも大事ですね」
という相談員の方の言葉がとても印象的でした。
私たちも、
- 日頃のあいさつ
- 地域行事への参加
- 清掃活動
- 近隣の方とのコミュニケーション
など、小さな積み重ねを大切にしながら、「地域に受け入れられるグループホーム」を目指していきたいと考えています。
利用者様・ご家族アンケート結果も共有
利用者様やご家族へのアンケート結果も共有しました。
前回より評価が向上していたことについて、
「いつもよくしていただいているから、この点数になったんでしょうね」
と嬉しいお言葉もいただき、職員一同励みになりました。
実際にホーム内も見学していただきました

会議後には、ABC棟の見学も行いました。
参加者の皆さまからは、
「どこの棟も綺麗ですね」
「利用者様にも案内しやすい環境ですね」
との感想をいただきました。
利用者様が安心して生活できる環境づくりはもちろん、地域の皆さまにも安心していただけるホーム運営を今後も続けてまいります。
最後に
地域とのつながりは、一朝一夕で築けるものではありません。
だからこそ、地域連携推進会議を通して、
「もっと地域に馴染むにはどうしたらいいか」
「利用者様がもっと安心して暮らせるにはどうしたらいいか」
をこれからも真剣に考え続けていきます。
希樹屋・ぶどうの樹は、利用者様・ご家族・地域の皆さまと一緒に、これからも温かい地域づくりに取り組んでまいります!
