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【果樹の家/東】R7年度 地域連携推進会議を開催しました!

こんにちは、果樹の家/東です!

3月24日に「りんごの樹」にて、令和7年度 地域連携推進会議を開催いたしました。

当日は、ご家族様・相談支援専門員・地域関係者の皆様にご参加いただき、事業所の取り組みや地域との関わり、防災についてなど、様々な意見交換を行いました。

 

果樹の家/東について

果樹の家/東は、福岡市東区下原・唐原エリアで、精神・知的障がいのある方を対象とした介護サービス包括型グループホームを運営しています。

現在は、

りんごの樹(定員6名)



みかんの樹(定員10名)

 

 びわの樹(定員20名+サテライト1名)

以上、3住居を運営しており、合計37名の方が地域生活を送られています。

 

・重度障がいのある方

・長期入院後の地域移行支援が必要な方

・保護観察対象の方

など多様な支援ニーズのある方の受け入れも積極的行っております。

 

地域生活を継続していく上では、障がい特性だけでなく、生活背景や対人面、社会性など様々な課題を抱える方もおられます。

果樹の家/東では、関係機関と連携しながら、利用者様一人ひとりに応じた支援を行い、「地域で安心して暮らし続けること」を大切に支援を行っています。

 

地域との交流について

会議では、地域活動への参加についても共有を行いました。

果樹の家/東では下記、取組やイベントに積極的に参加しております。

  • 夏祭り
  • 町内一斉清掃
  • 子ども食堂
  • 地域イベント 

特に子ども食堂では、入居者も休日に参加させていただく機会も多く地域の方々をはじめ大学生ボランティアの皆様とも交流があり、多世代で関わる地域交流の場となっています。

自治会の夏祭りは前回の地域連携推進会議の際にお声掛けをいただきスタッフ・利用者様で参加させていただきました!

利用者様にとっても大変良い経験となり、「来年も参加したい!」という声や、今年の夏祭りでのステージ発表にも出てみたい。といった前向きな意見も出ています。

 

地域の皆様より日頃の活動への温かいお言葉もいただき、改めて地域との繋がりの大切さを感じる機会となりました。

 

果樹の家/東の支援

果樹の家/東では、

「利用者・家族・関係機関と共に歩み、QOLの向上と自己実現を支援する」

ことをコンセプトに支援を行っています。

主な支援内容として、

  • 食事や掃除などの日常生活支援
  • 金銭管理
  • 行政手続き支援
  • 健康管理
  • 医療連携
  • 関係機関との連携

など、多面的な支援を実施しています。

また、利用者様の自立度に応じて住居間の移動も行っており、一人ひとりに合わせた支援体制づくりを大切にしています。

 

 

支援の中で見えてきたこと

会議では、これまでの支援を振り返る中で、成功事例だけでなく課題についても共有を行いました。

処方調整や継続的な面談を通して精神面が安定し、自立へ繋がったケースがある一方で、アセスメント不足や支援方法の統一不足により利用者様が混乱してしまったケースもありました。

また、地域生活を継続していく中では、障がい特性だけでなく生活背景や対人関係、社会性など様々な課題を抱えるケースもあります。

そのため、果樹の家/東では、関係機関や地域と連携しながら、利用者様が地域で安心して生活を継続できるよう支援体制の強化に取り組んでいます。

今後も職員間や関係機関との連携を深めながら、より良い支援へ繋げていきたいと考えています。

防災・地域連携について

今回の会議では、防災や災害時対応についても意見交換を行いました。

果樹の家/東では、BCP(事業継続計画)に基づき、水や非常食などの備蓄管理を行っています。

また、地域防災訓練への参加や避難場所についても共有を行い、

「災害時に顔見知りがいることの安心感」

について地域の皆様と確認することができました。

今後も地域との繋がりを大切にしながら、防災面についても継続的に取り組んでまいります。

今後に向けて

果樹の家/東では、今後も地域との繋がりを大切にしながら、

利用者様一人ひとりが安心して地域生活を送れるよう支援を行ってまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

 

当日の事業所説明資料

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■ 今後の地域行事予定

📌 7月5日:町内一斉清掃
📌 7月25日:夏祭り
📌 夏頃:地域防災訓練

今後も地域交流へ積極的に参加してまいります!