
🎍新年あけましておめでとうございます🎍
新しい一年が始まりました。
本年も希樹屋は、利用者さまの「その人らしさ」を大切に、日々の支援に取り組んでまいります。
皆さまにとって、穏やかであたたかい一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社希樹屋 代表取締役 今奈良 憲寛
2026年は「午(うま)年」
今年は十二支の中でも「午(うま)」の年です。
午年は、活発・前向き・物事が進みやすい年といわれています。
馬は昔から人とともに歩んできた存在であり、
「人を乗せて進む」「荷を運ぶ」など、支える力の象徴でもあります。
障がい福祉の現場でも、
一人で進むのではなく、誰かと一緒に歩くこと、
それぞれのペースを大切にすることが何より大事だと、日々感じています。
グループホームあるある
希樹屋のグループホームでも、年明けは少し特別な空気があります。
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お正月のテレビ番組をみんなで見ながら自然と会話が増える
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初詣に出かけたときの、いつもより晴れやかな笑顔
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手作りおせちを囲んで団らんのひと時
特別なことではなくても、
こうした日常の一場面が、グループホームらしい“あるある”です。
就労継続支援B型あるある
就労継続支援B型でも、新年ならではの「あるある」があります。
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年明け最初の作業日は、いつもより少し緊張気味
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でも作業が始まると、自然といつものペースに戻る
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「今年も頑張るよ」と何気なく言ってくれる一言に、職員が元気をもらう
大きな目標でなくても、
「今日も来られた」「作業ができた」
その積み重ねこそが、支援の現場では何より大切だと感じます。
午年のように、それぞれの歩幅で
馬にもいろいろな歩き方があるように、
人にもそれぞれのスピード、得意・不得意があります。
希樹屋では今年も、
無理に走らせるのではなく、
一人ひとりに合った歩幅で進める支援を大切にしていきます。
本年も、利用者さま・ご家族の皆さま・関係機関の皆さまとともに、
穏やかで実りある一年を重ねていければ幸いです。
改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。