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【希樹屋】令和7年度上半期中間報告会

【令和7年度上半期中間報告会】~経営理念をもとに、全員で歩む事業計画の道のり~

こんにちは、希樹屋の今奈良です。
先日、令和7年度の「事業計画 上半期中間報告会」を開催しました。
この報告会は、毎年度掲げた経営目標に対して、半年間の進捗を全社員で共有し、課題を見つめ直す大切な機会です。



🌱 希樹屋の事業計画とは

希樹屋の事業計画は、単なる数値目標ではありません。
私たちが大切にしているのは、**経営理念から始まる「想いのつながり」**です。

  1. 経営理念
     ー 私たちがなぜこの事業を行うのか、社会にどう貢献していくのか。

  2. 経営ビジョン
     ー 理念をもとに描く、希樹屋の将来像。地域とともに成長し、利用者様・ご家族・従業員すべてが笑顔でいられる社会を目指しています。

  3. 経営目標・経営戦略
     ー 内部・外部の経営環境を踏まえ、達成に向けた実行プランを設定。

  4. 4つの管理項目(財務・サービス・組織・人事)
     ー それぞれの分野で具体的なミッションを立て、実践と改善を繰り返しています。

こうして立てられた事業計画は、全社員が関わりながら実行していく「生きた計画」。
毎年、中間・期末の報告会を通じて、社員一人ひとりが「同じ方向を向く」ための羅針盤となっています。


💡 令和7年度の重点テーマと上半期の取り組み

令和7年度の事業計画では、次のような重点テーマを掲げました。

  • 🏠 グループホームでの「待機」導入によるスムーズな入居体制の構築

  • 💼 就労継続支援B型事業における工賃向上の取組み

  • 💻 ICT機器や新システムの新規導入と実証検証

など、🤝 全16プランのアクションプランの実行

上半期の報告会では、これらの多くが計画通り、またはそれ以上に順調に進んでいることを確認できました。
特にICT導入の検証では、現場の声を反映しながら効率化やデータ活用の可能性が見えてきています。

一方で、進捗が思うように進まなかった項目もありました。
その原因分析と下半期に向けた具体的な改善策も、社員全員で意見を出し合いながら共有しました。


🔍 上半期で見えた課題と下半期への展望

「順調に進んでいる」ことはもちろん喜ばしいことですが、それだけでは終わりません。
大切なのは、課題をチーム全体で共有し、次の行動へとつなげること。

報告会では、

  • スケジュールの見直し

  • 外部連携の強化

  • 社員間の情報共有体制の改善
    といった課題が挙がり、下半期に向けた実践的な対策を策定しました。

「現場の声を活かす経営」
それが希樹屋のスタイルです。


🌸 全員で創る未来へ

この中間報告会を通じて改めて感じたのは、社員一人ひとりの意識の高さと、共通の目標に向かう力強さです。

経営はトップダウンではなく、全員参加型。
誰もが自分の役割を理解し、共に課題に向き合う姿勢が、希樹屋の成長を支えています。

これからも、理念に基づく経営を軸に、
「より良いサービス」と「より良い職場づくり」を両立させながら、地域社会とともに歩んでまいります。


✨ 最後に

今回の中間報告会は、これまでの成果を振り返ると同時に、下半期の挑戦へと向かうスタートラインでもあります。

小さな一歩の積み重ねが、大きな成果へとつながるように。
希樹屋はこれからも、地域福祉の発展に貢献し続けていきます。