こんにちは😊利用者のMです🌻
今回は運動療育センター「すきっぷ」 さんとの交流会についてご紹介します🌷
すきっぷさんは、 日常生活や学校生活に困りごとがある児童さんを対象に
放課後デイ サービスを行われています。
今回、「将来のことを考えるきっかけ作りをしたい」とのお声かけをいただき、
交流会を実施することになりました。

当日は、小中学生4名の児童さんと、 私たち利用者2名と各事業所のスタッフ、
合計8名で行いました。
まず私たち利用者が、みつば工房でどんな仕事(作業) をしているのか、説明をしました。実際に児童さんに商品を手に取ってもらい、「きれい」「かわいい」 などの声が次々に上がります。
商品に込められた気持ちや思いがこうやって届けられているのを身 近に感じ、嬉しくなりました。
次に事前に児童さんが考えた6つの質問に答えていきます。
「お仕事で大変なことは何ですか?」
「失敗してしまったときどどう対応していますか?」等々…
私たち利用者2名、 それぞれが考えた自分の思いをなるべくわかりやすく答えました。
児童さんたちは質問する際、少し照れる場面もありましたが、
真剣なまなざしで耳を傾けてくれていました。それがとても印象深かったです。
終始和やかに会は進み、 すきっぷのみなさんは笑顔で帰途に向かわれました。
交流会を終えて私が学んだのは、
商品を作ることだけではなく、 どんな思いで製作に携わっているのか、
たとえそうでなくても気持ちを言葉で伝えることの大切さというこ とだと思いました。
それが生かせるようになれば、 もっと自分が豊かになれる気がします。
難しい表現をしたかもしれませんが、
この度は良い機会をありがとうございました。
以上利用者Mでした🌸